RedmineとTracの比較
Tracと比較してみた。
Tracよりいいところ
ガントチャート
これすごい。表示期間も変えれるし、バーの上にマウスをのせると期限などの情報をだしてくれる。MSプロジェクトいらないきがする。あれ使いにくいし。
マイページ
iGoogleのようにコンテンツを配置して自分のページを作れる。
ウォッチ
気になる問題をウォッチできる。マイページに「ウォッチ中の問題」を追加すれば、問題の状況を確認しやすくなる。
最新ニュース
トップページとも言える概要に表示され、コメントも可能。TracだとWikiを修正しなければならなかったのでなにげなく便利。
問題トラッキング
トラックの状況が概要に表示される。これもなにげなくいい。
経過時間
MSプロジェクトでもある経過時間をユーザごとにレポートできる。最終的なプロジェクトの時間、コストを確認できるので原価管理につかえそう。
カレンダー
トラックをカレンダーで見れるのはとてもよい。ガントチャートとは違い、TODO形式で確認できる。カレンダーが個人用でガントは全体といった感じか。
1タスクの進捗登録
1つのタスクの進捗状況を入力できるのがいい。これがガントチャートの表示につながるのだろうが、Tracではこんなふうにグラフでみれない。自分の状態を確認しやすいのが素敵。
その他
プロジェクトを複数作成でき、複数のプロジェクトにユーザを入れることができる。ただ、これだとマイページに全プロジェクトの自分タスクなどが表示される。まぁこれはしかたないか。
ログイン機能がある。ユーザを自分で登録してもらうこともできるし、メールサーバがいるのかもしれないが、パスワードの再発行もできる。
Tracのほうがいいところ
- チケットの確認画面でSQLをかけるのがいいかもしれない。
- Redmineでは終わったのが灰色に変化したりしないのでフィルタをちゃんと意識しないと、終わってないタスクに気がつかなかったりするかも。
- Tracのほうが動作が速い気がする
- TracにはAll-in-one Tracがあるので、インストールが楽
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