データソースの追加

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データプロバイダへの接続情報に関する情報のこと。

ODBCを使ってDBにアクセスする時の情報が格納される。OracleDBをAccessから参照したりすることができるので便利。

ユーザデータソース 

ログインしているユーザによって認識される。

システムデータソース 

システム全般によって認識される。

データソースの追加 

  1. 管理ツール > データ ソース (ODBC) を選択
  2. ユーザDSNタブでユーザデータソースを追加
  3. Oracle in OraHome92 を選択
  4. データソース名(自分がわかる名前)、TNSサービス名(Oracleのサービス名)を入力
  5. 接続テストをクリックして、ユーザ名、パスワードを入力して接続テストを行う

失敗した場合は、

  • Oracleデータベースのリスナーが立ち上がっているか確認
  • クライアントでローカル・ネット・サービス名が構成されているか確認

参考:[Oracle/NetConfigurationAssistant/ローカル・ネット・サービス名構成]