hostsファイル

感想おまちしてます!

簡単に言うならば、自己満足パソコン名覚書ファイルのこと。
Windows2000の場合、「HOME\WINNT\system32\drivers\etc」にhostsというファイルがあるはずだ。
IPアドレスに対応したそのノードを表す文字列(PC名など)の対応表を記録しておけるので、DNSがなくても、何とかなる気分になる。

例えば、ネットワーク内にIPアドレスが「128.0.0.20」というPCがあっても、いちいちIPアドレスを打つのはバカらしい。なので、こういう場合に、hostsファイルをいじることによって、勝手に名前をつけてあげることができる。(と思う)

# こんなかんじだ
128.0.0.20 kimura

また、仕事でよくあるのが、本番環境のドメインでテストを行いたい場合だ。
WEBサーバを立ち上げて作業をしていると、

http://localhost/test.html

というふうにアドレスバーには表示されるだろう。
まーこれでいいとは思うのだが、J2EEだとjsessionidなんかはドメインが変わると切れてしまったりする。そういう部分を確認するためにも、本番環境と同じドメインにしておいたほうがいいだろう。

例えば、本番では「http://testtest.com/」というドメインが使われるとする。そういう場合は自分のIPアドレスにこのドメインを設定してあげるといい。

128.0.0.53 testtest.com localhost

これは再起動せずに反映されるので、一回試してみる価値ありありありあり。