GlassFish V2 UR2を単品でインストールしてみる

感想おまちしてます!

インストール環境はWindowsXPで「C:\」にいれるとする。

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インストール

ダウンロードしたJarファイルを「C:\」に置いて、コマンドプロンプトを起動。

cd c:\
java -Xmx256m -jar glassfish-installer-v2ur2-b04-windows-ml.jar

ライセンスの画面が出るので同意して進むと「c:\glassfish」というフォルダにインストールされる。ライセンスの画面はDOS窓とは別にでるはずなので、ウィンドウを全部小さくすればみつかるはず。
展開したフォルダに移動して以下を実行。

cd glassfish
lib\ant\bin\ant -f setup.xml

クラスタ構成にする場合は「setup-cluster.xml」が入力となる。
以下のエラーが出た場合は、環境変数「JAVA_HOME」、値「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_06」を追加(値は各環境に合わせてね)。

BUILD FAILED
C:\glassfish\setup.xml:156: The following error occurred while executin
C:\glassfish\setup.xml:136: The following error occurred while executin
C:\glassfish\setup.xml:132: Please set java.home to a JDK installation

antに成功すると以下のメッセージがでる。

BUILD SUCCESSFUL
Total time: 1 minute 20 seconds

これでインストールは完了なので、サーバを起動してみる。

asadmin start-domain domain1

起動後に、以下のURLにアクセスして、画面が表示されれば成功。
http://localhost:8080/
参考:GlassFish のアンバンドルと設定方法

動作確認

http://glassfish.dev.java.net/downloads/quickstart/hello.warからサンプルのwarファイルをダウンロードして、「C:\glassfish\domains\domain1\autodeploy」に配置する。
そして「http://localhost:8080/hello」にアクセスすると、サンプルアプリが見れるはず。autodeployフォルダに置くだけでWarファイルが展開、配備される。デプロイは「hello.war_deployed」ファイルで管理しているみたいに見えた。ちなみにWarファイルを削除すると「hello.war_undeployed」となった。