GlassFish V2 UR2のことはじめ

感想おまちしてます!

GlassFish v2 ur2は「Sun Java System Application Server 9.1」のことらしい。
glassfish: GlassFish – Open Source Application Server
Javaを入れたら勝手にAPサーバが入るのは気が付いていたが、Tomcatが楽だもーんと思っていたので使う機会がなかった。しかし、JavaEE5の勉強を兼ねて、NetBeansとGlassFishとちょこっとTomcatを使ってみようと思う。

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インストール

NetBeans IDE6.1インストールでまとめていれた。

プロジェクト作成

NetBeansでプロジェクトを作成する。NetBeansはv6.1。
ファイル>新規プロジェクトを選び、カテゴリからWebを選択。プロジェクトはWebアプリケーション。次へをクリックして、プロジェクト名(ここではgftest)を入れる。プロジェクトの場所は適当。
サーバと設定でGlassFishV2、JavaEE5を選択。次へをクリック。
フレームワークはとりあえずJavaEE5の機能を勉強するので、「Visual Web JavaServer Faces」と、「JavaServer Faces」を選択。
完了をクリック。

ページを書いてみる

VBのようにつくれるみたいなので、作成されたPage1.jspに静的テキストを配置。「こんにちは世界」とか書いてみる。
実行>主プロジェクトを実行とすると、NetBeans下の出力に以下のようにでた。

配備エラー:
サーバー GlassFish V2 の起動はサポートされていません。 手動でサーバーを起動してください。
詳細は、サーバーのログファイルを参照してください。

手動で起動なのか。。。と思いながら「GlassFish クイックスタートガイド」を見てみる。するとGlassFish Project – NetBeans IDE integrationというのを見ろとあるがNetBeans5の情報だったのであきらめ。
クイックスタートガイドの起動方法で起動してみる。コマンドプロンプトを開いて以下のコマンドを打つ。

cd C:\Program Files\glassfish-v2ur2\bin
asadmin.bat start-domain domain1

すると起動が始まり、以下のログで終わった。

Domain listens on at least following ports for connections:
[8080 8181 4848 3700 3820 3920 8686 ].
Domain does not support application server clusters and other standalone instances.

ログに出ている管理コンソールのURL(http://localhost:4848)とユーザアプリケーションのURL(http://localhost:8080)を叩いてみると、画面が表示されるので成功。逆に止める場合は、「asadmin.bat stop-domain domain1」と打つべし。しっかし、管理画面はめっちゃかっこいい。
これで主プロジェクトを実行しても「配備エラー」となった。
GlassFishを別に入れて、サーバ設定してやるとうまくいった。

参考

GlassFishではじめるアプリケーションサーバのかんたん構築 by Sun
オープンソースの高機能アプリケーションサーバ、いよいよ日本語版が登場 by @IT