この世界は誰のもの?

感想おまちしてます!

僕の視点でしかないことだ。
僕は「やる」か「やらん」かどっちかがすきで、やるならやる。やらないならやらないほうが好きだ。だからなのか、やらない人とやることが難しいと思っている。
僕は「一緒にがんばろうぜ!」とやっていきたいと思っている。そして、そこでぶつかるのであれば、徹底的にぶつかって、お互い悔いのない結論を導けば、きっといいものが生まれる気がしている。
なんというか、適当にやってた文化祭か何かで、だんだんはまってきて最後みんな感動するみたいな感じ。そういう青臭い経験を、大人になっても変わらずやりたいと思うのだ。
それができないのであれば、音楽のない世界のように、きっと世界は物足りないものだと思う。
どうにか社会人をやっているが、今いる会社は結構大きな会社で、古き良き時代を引きずっているように思っている。そのせいか、企業の理念というか、根本みたいなものと、社員のギャップが大きくて、半年ぐらいなる今でも慣れない。
僕はこれまで、自分の信念を持ってやってきた。時にはぶつかり。時にはぶつかり。わかりあえることのほうが少なかったけど、それが僕の価値になっている部分もある。結局とんとんってやつだろう。
前の会社を辞める時こんなことをあいさつ文に書いた。

僕はわがままなので、すげー迷惑をかけたとおもいます。ごめんなさい。
でも、これからもわがままにやっていきます。

自分がゲームみたいに3機ぐらいあって、1回死んでもあと2機あるとかだったらいいんだけど、残念ながらそうではない。そして、「やりたいことをやればいいさ」なんていうセリフがあるけど、そんなに甘くないのがこの世界だ。
僕は、たとえ勝算がなくても、自分がやりたいことをやればいいと思った。この世界が自分のものって思ってもいいじゃない。
そう結論が出たので、変わらずやっている。これが正しいとは思わないけど、自分には正しい。自分をあきらめてはならない。
こんな話を彼女にしたら、「好きなことをすればいいよ」といってくれた。できた子なので幸せにしなければならない。
聞く耳を持って、自分の言葉を話すことができ、
相手の痛みを理解し、世界を救うような、
そういう人間になる。