人体の不思議展は何を意味しているのか?

感想おまちしてます!

人体の不思議展が川崎で開催されていたので行ってきた。彼女が行きたいといったのだけれど、藤原はちょっといくのをためらう。
展示されているものは模型ではなく、

本展で展示されているすべての人体プラストミック標本は、生前からの意志に基づく献体によって提供されたものです。

とのこと。調べてみると、この検体にもいろいろあるらしく、結局金儲けの道具になっているらしい。確かに街中でやる展覧会で1500円は高い。それですでに40億とかのお金が動いてしまったら、この展覧会がただの死体の見世物ととらえられても仕方ない気がする。
ただ、調べた内容を見る限り、検体が中国人であることとかがなんともいえない。他の国の人間ならいいのか?その人の人生は?
「さわってもいいよ」と書かれた検体もあれば、頭を抱える滑稽なポーズをとった検体も。これに意味があるのか?
また、検体の前で子どもと記念撮影している外国人もいた。これは冒涜じゃないか?
きっと、解剖学というものは、今の医学に貢献しているのだろうが、展覧会の最後に「人体の不思議グッズ」を販売するコーナーがあったり、人間の知的好奇心を正当化するためだけの展覧会に感じた。
1つの会場にたくさんの死体。
検体の表情から、なんだかとても悲しくなってくる展覧会だった。

コメント

  1. 人体の不思議展 より:

    そのとうり中国人死刑囚の死体を闇で売買して皮をはいで金儲けです
    ★★日本語字幕のPart1,Part2がRedFoxサイトにあります★★
     http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-174.html
    ・「死体」の写真があります。ABCnewsのPart2の7分52秒のシーンで使われている「死刑囚」の写真のサイト  http://www.observechina.net/info/artshow.asp?ID=47822
       検索:唸声中国/死刑囚の遺体を人体標本に、  のなかの2番目URL

  2. ふじはら より:

    怖いのでリンクは見れませんでした・・・。
    なんとも言えない展覧会ですね。展覧という言葉もなんだか。