トランクスからボクサーパンツにするときに考えるべき7つのTIPS

感想おまちしてます!

10年以上トランクスを愛用した僕が、ボクサーパンツに履き替えたときの感想をまとめておく。
?材質について
普通のTシャツの生地(多分、綿100%だとおもう)を使ったパンツだと、洗濯したらすぐに伸びてしまった。ぴっちり感を保てるのは、速乾性のあるナイロン素材のほうが上。ただし冬寒い。
?社会の窓について
社会の窓(懐かしい言葉だなー)があったほうが、トイレに行ったときに楽。ただし、穴が開いている分、形が崩れやすくなる。窓がなければ形が崩れにくいが、トイレ時に伸びるしもとのポジションにもどすのが大変。
?開放感について
これはトランクスのほうが上。トランクスは「気ままに途中下車の旅」でボクサーパンツは「日帰りバスツアー」。
?ポジショニングについて
ボクサーパンツが圧倒的勝利。すこしぴっちりしたのだと一日中ぶれない。まっすぐに生きていきたい人にはぴったりだと思う。
?形状について
ボクサーパンツを大きく分けると、丈の長い順に「ボクサーパンツ」、「ローライズボクサーパンツ」、「ブリーフ」、「ビキニ」になると思う。
ローライズはメーカーによって異なるので、大事なあれが「こんにちは!」しないように注意しなければならない。
ボクサーパンツは大抵同じなので、個人的に安心して買える。また、ボクサーパンツは、太ももをすこし包み込む形なので、「かいかいー」となる人は注意したほうがいい。
?ローライズについて
先日、ローライズのボクサーパンツを購入したのだが、はいてみるとビキニに近かった。まさに「そんなの関係ねぇ」といわんばかりのパンツだった。
おかげで、ずり上げるとピチッ!とするし、ズボンをはくとベルト部分が肌にじかにあたってノーパンのような複雑な気分。丈?がみじかいので、「こんにちは!」しそうになる。
?サイズについて
サイズはタグに書いてあるウエストなどのサイズをきちんと守るべし。「ちょっとおおきめー」にすると、「こんにちは!」したり、よれよれしてブリーフ状態になってしまう。