甲羅アタック

感想おまちしてます!

<ギリシャリクガメの「カメ吉」が、ロフトで生活をするという状況からの会話>
藤原 「カメ吉もそっとしてほしいときがあんねんて」
藤原 「気が済んだらそのうち降りてきて、『あっさむ、コーヒーいれよか?』って言ってくれるって」
小娘 「かっこいーーー!!!」
藤原 「あっさむはカメ吉をながめたいのか?」
小娘 「眺めたり遊んだり、和んだりです!」
藤原 「発情期は『甲羅アタック』してくるらしいぞ。あっさむやられるか。」
小娘 「すかさずでこピンしてやります!」
藤原 「想像してわらけた。カメのデコはちっちゃいからむずいぞー」
小娘 「人間がカメにでこピンするのは、象が人間のひたいを足で踏みつけるくらい痛いと思うんですよね!!」
藤原 「ええ!あっさむ・・なんか凶暴だぞ。。。」
小娘 「だって、甲羅アタックされたらやり返さないと!」
藤原 「こら!仲良くしなさい!!」
小娘 「けんかするほど仲がいいんです!」
甲羅アタック(名詞)
発情期にギリシャリクガメが体当たりしてくる行動のこと。
くるぶしをやられると痛いらしい。
参考:愛の甲羅アタック