後輩の脳みそ

感想おまちしてます!

最近よく登場する21歳の後輩について。
年齢が離れているせいなのかどうかわからないけれど、彼女の話を聞くととても面白い。僕は個人的に、「男性は100人に1人面白い奴がいるけど、女性は100人いたら90人ぐらい面白い」と思っている。彼女の持っている世界観は、それぞれにふさわしい理由があって、聞いているととても面白いのだ。
彼女はとてもキュートなエンジニアだ。のんびり屋で人見知りをするやさししくて性格の悪い年頃の乙女を自称している。わさびがダメでウメッシュしか飲めない。内線をかけると、「ものすごく悲しい出来事が今起こっています」というような声を出してくるし、強い眼力で訴えかけてくるので、「ほれほれどうしたのさ?」と心配になってしまう。
表情豊かで、仕事の話をすると「こんなひどいしうちはあんまりだ」といわんばかりの顔でいやいやをする。嫌いなものが「豆とショートケーキとぬめぬめした海のもの」で(これ以外にもたくさんあるのだけれど)、そのくせ「チョコレート食べる?」と進めると、「ナッツが入ったのは嫌いです」と言い切る。しかたなく、藤原はそれ以来「ナッツの入っていないチョコレート」を買うようになったんだけど。
今の仕事ではインド人エンジニアが多数登場するので、それに負けじと彼女に「アッサム」というあだ名をつけて呼んでいる。今日はそんなアッサムの話。


彼女からこんなメールが来た。最近、仕事の席が変わったので、メッセやメールで意見交換という名の雑談をしているのだ。
アッサム「藤原さんに自慢したいことがー」
どうも彼女は最期を「がー」みたいに伸ばす。最近の若者はみんなそうなのかもしれない。
藤原「なんだ?藤原は多少のことではびびんないぜー」
アッサム「私が本に載りましたー」
Σ( ̄□ ̄!!)
意味がよくわからなかった。彼女は無趣味で「趣味は貯金」で藤原よりもお金を持っていると見える。それが本に載った?
藤原「すげー!!すげー!!すげーじゃん!!(なんかよくわからないけど興奮)」
アッサム「やったー!」
藤原「何にでたの?」
アッサム「オタリーマン2にでてます!」
オタリーマン・・・。たしか今月のダ・ヴィンチに乗ってた話題の漫画?それに出てるってどういうことだ?投稿のネタとか送ったのか?
ぼく、オタリーマン。2
アッサム「2巻がでまして、私ちゃっかり載りまして」
藤原「まじで?(動揺)明日早速さがしてみるよー」
アッサム「藤原さんならすぐに大内が見つかるはずです」
藤原「アッサムはほんまおもろい子やなー」
アッサム「ではお風呂に入って寝るのです!おやすみなさいー」
藤原「おやすみー!ゆっくり休めよ乙女」



Σ( ̄□ ̄!!) どういうことだ!?
なんかすごそうなんだけど、そのすごさがよくわからない。オタリーマンってなんだ?
というわけで、横浜のダイビングショップを見るついでに、本屋でオタリーマンを読んでみた。「すぐみつかる」といっていたので、ぱらぱらめくれば見つかるのかなー、顔写真とかでてるのかなーと探したのだけれど、見つからない。というか、全部読まないとわかんない気がする。。。
というわけで、静かな本屋に移動し、じっくり読んでみることにした。あーなるほど。アッサムぽいキャラクターが確かに載っている。
それもマンガで!!!
よくわからんがすごいぞアッサム。