変わっていく中、変わらないもの – ALWAYS 三丁目の夕日

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ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
母が子を愛し、父が子を守り、子が家族を守る。
大切な人に大切なことを伝え、大切なことに迷う。
大人が子供を叱り、大人は子供から学ぶ。
こんな当たり前のことが、今は難しくなった。
経済成長の中、どんどん建設が進む東京タワー。その元でまだ見ぬ未来を見つめて生きる人たち。ともに大きくなる。
子供を愛していない親なんていないし、
家族を大切に思わない家族なんていない。
他人でも思いやることはできるし、
他人である恋人同士でも愛し合うことができる。
そんな簡単なことが、とてもわかりにくくなった。
昔、ECCでアルバイトしていた。そこはとてもお世話になった大切な場所だった。その最期の日に、共に笑ったり怒ったりした仲間たちに最期に贈った言葉がある。
変わっていく中、変わらないものがあるなら、僕はそれを大切にしたい。
ケツメイシの「トモダチ」の歌詞なんだけど、今の僕は変わらないものを大切にしているでしょうか?小さい頃にトモダチと眺めた、あの夕陽を見て思い出すことがあるのでしょうか?
あの夕陽は今も変わらないでしょうか?
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三丁目の夕日について、前に書いたことを読み返してみると、同じ内容でも少し違ったことを書いていることに気がついた。
あの夕陽は今も変わらないでしょうか?