津波を避ける方法

感想おまちしてます!

先輩がバリに行く前に、津波があったときどうすればよいかを検討することになった。
津波というものを僕はあまり考えなかったのだけど、ある時、仕事先の方が教えてくれて、僕は「おおお!それは怖い」と恐怖したのだった。
津波1メートルとか言う場合、普通に考えれば「1メートルぐらいの波なんて、ちょっと高いだけジャーン」と思うわけだ。僕もそう思っていた。でも、よく考えると、その1メートルの高さの水が、すごい広い範囲でやってくるわけだ。波と考えるのではなく水面と考えればいい。
例えば、僕の身長が172cmなので水平線までの距離は4.5kmぐらいとする。(計算はこちら)その4500*4500*1=2025000立方メートルの水がくると考えるとどうだろう。これはすごくないか?さらに、波が引くときも同じ水が流れるのだから、これはもうすごいことなのだ。
それで、どうすればいいのか考えたのだけど、藤原は逆の発想で考えてみた。逃げるんじゃない。立ち向かうのだ。具体的にどうすればいいかというと、
浮き輪で海に出てプカプカ浮くのだ!(強く)
これなら莫大な水がやってきても、1メートル浮き上がるだけで何とかなる。ということで、考え出した結果を先輩に教えて、藤原はほっとしたとさ。でも、波が引くときに沖に流されるのが怖いよね。
*
万が一海に投げ出されて、水平線に島が見えるとき、そこまでの距離は「水面から目までの高さ」で求めるとして、それが30cmだとすると1.6kmぐらい。大体2キロ泳げばつく感じみたいなのだな。こういう知識がとても好き。
参考:水平線までの距離を計算するページ