辞世の句と墓碑銘

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人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり by 幸若舞「敦盛」より

人間は50年ほどしか生きれない、天界の者にくらべれば、夢のように短い期間である。信長の有名な言葉だと思っていたが、舞曲の言葉だったのか。信長の愛した敦盛の言葉には続きがあるらしい。

ひとたび生を得て、滅せぬ者の有るべきか

Wikipediaの辞世の句を見ていると、人生ってはかないものだなと思った。(ちなみに僕は上杉謙信の辞世の句「四十九年 一睡夢 一期栄華 一盃酒」に感動して調べていた)フランスの作家であるスタンダールが墓碑銘とした「生きた、書いた、愛した。」と言う言葉なんて。
藤原も辞世の句を考えようと思う。最期に言い残すことなんてないのだろうと思うけど、実際その場面になったらそうでもないかもな。「まだ死にたくなーい!」とか言ってるかも。
ただ、墓碑銘はもう考えている。それは
「さよなら世界」
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参考:
織田信長について
人間五十年