母の手を握りあてるゲーム

感想おまちしてます!

昔々のことである。
ある時、「母の手を握りあてるゲーム」というものを経験したことがある。確か幼稚園の頃だと思う。ゲームは簡単で、穴から手がぬーっと出ていて、そこから自分の母親を当てるというものだ。そして自分の番がやってきて、これだ!と思って決めたわけ。
そしたら違ってた。
この恐怖が皆さんにわかるだろうか。自分の母親だと思ってたら違う。。。こういうゲームを子供にするか!?と子供ながらに思ったものだ。
帰りに、おかんにきいてみた。「まさか違うとはねー」といったら、おかんはこう言った。「普通にしてたらばれると思って、指輪とかなんやらを交換したのよ」
なぜにそこまで本気なのだ!
子供ながらにオトナと言うものはなんて奴なんだと思ったわけだ。