映画「フラガール」

感想おまちしてます!

フラガール

時代が変わったっていうけど、人間まで変わらなきゃならないのか?

昭和40年。福島県いわき市。
時代の波にのまれ炭鉱は閉鎖へと追い込まれていた。その中で炭鉱会社が起死回生をねらい建設した「常磐ハワイアンセンター」。福島に常夏のハワイを!を意気込む人々をよそ目に、新しい時代を受け入れることができない人々の葛藤が始まる。
最期にわかったんだけど、松雪泰子さん演じる平山まどかさんが実際に今もフラダンスの指導に当たっているらしい。「ブラス」みたいなストーリーなのでありきたりといえばありきたりなんだけど、「フラダンス」について知ることができたのが大きい。
なにがすごいって、一つ一つの動きに意味がある踊り・・・というのは前にちょろっとしってたけど、「波」とか「風」とかのほかに、つなげて言葉になるところがなんかいい踊りだなーと思った。手話の要素を持つ踊りってとても素敵だ。確か「アロハ」というのも「こんちわー」とか「愛している」とかいろいろな意味があったはず。
フラガール オフィシャルサイト
舞台となったスパリゾートハワイアンズ