首都高

感想おまちしてます!

結構、インフラ系の仕事も楽しいのかもな。
元々がネットワーク専門で勉強していたので、環境を作ったりするのが結構得意。ネットワークがわかれば、大抵のことが想像でつながってくれるし。
なーんてことを思ったのが深夜の大手町。おやつの時間ぐらいに「今日作ります」と説明をうけ、なんだかんだで深夜1時を回る。IPアドレスすらわかってないのに環境を作るってすごい。しかも作業依頼すら、メッセで「やっといて」の一言。
先輩とメールしていて「手元にデカビタCがあったらビンでなぐっちゃうところでした」と送ったところ、「だめだよーそれやっちゃ藤原君が犯罪者になる」と言われた。なるほど、犯罪者になってしまうのか。しかし、言葉で解決できない場合、暴力で解決してもいいのではないかと思う。
というか、暴力で解決したい問題だと思う。
そういう相手が生きていることを理解するのが、僕にはとても難しい。今は完全にバカにしているのでおちょくってすごしているから問題ないんだけど、こういう人間はいずれふれてはならない部分に土足で入ってくる。言葉によって相手の脳に理解させることができない場合、暴力も大切な方法だと思う。それだと何かと世の中がめんどくさくなるから、「暴力=ダメー」となっているんだろうけど、わからないやつはわからないまま死ぬまで生きていくわけだ。
だとすれば痛みで理解させるっきゃないと思うんだけど。
このことを前に課長に相談したら、やっぱりだめという。まーそういうだろうなーとは思ってたけど。そこでその課長はこう言った。「そんなことしたら藤原が損だろ。」
それが僕にはそうは思わない。しかも、心も痛まない。
タクシーで首都高を走っているときにそんなことも思った。こういうときは鉄コン筋クリートをよむしかない。僕の中のたりないネジがみるかればいいんだけど。