やきもの工房 シーサー館の説明書

感想おまちしてます!

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シーザー!!!!! by ジョセフ・ジョースター

あ、僕は花京院が最期にエメラルドスプラッシュを時計に向けて打ったのがすごかったと思いますね!(わかる人にはわかること祈って)

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石垣島の繁華街「あやぱにもーる」にある「やきもの工房 シーサー館」。

僕は前からシーサーがほしくてたまらなかった。なぜなら、僕はゴジラがとても好きなのだけど、シーサーは「ゴジラVSメカゴジラ」でキングシーサーという名前で登場し、ゴジラと共にメカゴジラをこらしめてくれたからだ。それ以来、大好きなのである。

というわけで、1mぐらいのでかいシーサーほしいなーと思ったんだけど、持って帰るのに困ると思ったので断念。かっこいい顔をしたシーサーをさがしていると、たくさんシーサーが置いてある店「やきもの工房 シーサー館」を発見した。

そこで赤いシーサーを買ったので家で飾ることにした。箱を開けると中にはシーサーへの説明書が。これがまた面白かったので、ここに紹介しておく。

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<シーサー裾付>
シーサーを東北の方角に向ければ、暴風の災難を除き、南の方角に向ければ火伏せとされてきましたが、近年は自由な発想で自由なところに、バランスよく据え付けるのが一番とされています。

自由らしい。

シーサーは対で飾ることが・・・(省略)・・・とても自由な据え付けです。用は、シーサーは縁起物ですので、据え付ける方の心が大切なのでは・・・。

心が大切らしい。

<雄・雌>

一般的に、口の開いたシーサーを向かって右側に、口を閉じたシーサーを向かって左側に据え付け。口の開いたシーサーが雌で、福を招き入れ、口を閉じたシーサーが雄で、あらゆる災難を家に入れないとされていますが、口を開いているのが威厳が高く強そうだと言うことで、口を開いているシーサーが雄だという見方もありますので、雄・雌については、よく議論されるところです。

意見が分かれていてよくわからないらしい。

口の開閉は、あらゆる物事の「阿吽(あうん)」の形態といえるでしょう。

よくわからないけど、まとめに入ったらしい。

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というわけで、シーサーは謎がいっぱいなのだ。

やきもの工房シーサー館