思い出のアルバム

感想おまちしてます!

八重山旅行の写真を現像しようと思ったらいいことが思いついた。そうだ!アルバムを作ろう!というわけで、急遽友達の家に行くことになり、2人でわいわいアルバムを作ることになった。
友達の家は妹と2人で住んでいて、リビングがとても広く、写真整理にはもってこいだった。5時間ほどで完成したんだけど、この間とこの後に起こった事件をここに記そうと思う。
< 事件1>5時間の間に飲み物が出されなかった。
熱い大阪ではクーラーが聞いていてもきついです。しかも、僕がおみやげに買ってきたロールケーキを途中で食べたんだけど、こうなるともう口の中はパッサンパッサン。やっぱり人の家だし、こちらからいうのもなんなので我慢していたんだけど、途中我慢できなくて友達に言うと、「ごめーん!」とあわててオレンジジュースを持ってきてくれた。そして彼女がそそぐと・・・なんと、チョロっとオレンジがでただけ。なんか気まずくなったので飲むことができなかった。
< 事件2>トイレのドアノブが壊れた。
友達がトイレに行くと、「キャー!」と悲鳴が。行ってみると、彼女はドアノブを持って立っていた。もしかして怪力で破壊?と思ったんだけど、どうもドアノブのネジがゆるんでいたみたいだった。おまけに、ドアが閉まってしまいはいれなーい。なんとかがんばって開けてみると、トイレの中にもドアノブが(当たり前か)。友達の家でドアノブを持ってる僕って結構レアだよな。。。と思った。
< 事件3>妹さんにきついことをいわれた。
妹さんは22歳。もうぴちぴちって感じのギャルギャル?。噂で聞いてはいたんだけど、あっていわれたのが「大ちゃんってもっと若いと思ってた?」。Σ( ̄□ ̄!!) いやーいきなり直球勝負だと空振りしてしまうよね。僕ははじめて合うギャルにはとても弱いのだ。年はとりたくないよね?。はじめてこういうことを言われたので、年をとったんだなーとしみじみした。
< 事件4>妹さんが寝た。
というわけで、なんやかんやおしゃべりしてたんだけど、途中やけに静かだなと思って妹さんをみると、ソファーで寝ていた。これがまた姉ちゃん(友達)と寝相がめっちゃ似ている。姉妹なんだなーとしみじみおもった。
< 事件5>妹さんが帰ってきた。
途中、妹さんは出て行ったんだけど、帰ってくるという電話がかかってきて、友達から「彼氏と別れたらしい」といわれた。なぜか僕もいることになったらしい。あわててジュースやらたこ焼き(しょうゆ味)やらお菓子やらを買ってきて、待っていると・・・
ガチャ
ダスダスダス(足音)
ガシッ!(鍵を投げる音)
ダスダスダス(足音)
バフン!(ベッドに寝転ぶ音)
タッタッタッタ(姉が妹に駆け寄る音)
・・・・・・・(姉が妹を励ます声)
という感じで
きまずーい。
とりあえず、何故僕がここにいるのか?という疑問を自問自答していた。そして妹さんがやってきて飲むことになったんだけど、たこ焼き(しょうゆ味)をみつけた。そして一言。
私、ソースのほうがよかったなー!(私も!(姉))
夏ってあつーい。