はじまりの合図

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鬼監督、笑って終幕「うちの子は日本一」八重山商工 by asahi.com
八重山商工の夏が終わった。前の日に八重山商工の特集をTVで見て、改めて応援していたんだけど、友達が「みんな笑顔で素敵だった」といっていたのを聞いて、あらためてありがとうと思った。
それにしても石垣島住人の応援はすごかった。町中に垂れ幕がかかり、募金活動も盛んだったらしい。タクシーのおばちゃんなんか試合のある日は「早じまいさー」とのこと。今日、八重商のニュースを会社で読んで、なんか泣きそうになった。
夏休みが終わって2日たったが、なんだろう?この寂しさと脱力感は。
今年の夏はすげー楽しかったのだ。本当に過去最高といえるぐらい。あっという間に時間はすぎちゃって、さちが「うーうー」うなって「帰りたくないなー」とかいったことや、おーのが「夜道を歩いているとこの先に南風(ご飯を食べた素敵なお店)がありそうや」といったこと。
それが僕には悔しくてしかたがない。
僕はそういう時間には終わりがあるということをよく知っている。わかってるんだけどさ。なんだろうこの悲しさは。楽しい分、そうなることもわかってるんだけど、なんでいつもこうなんだろう。朝起きると「現実」ということにとても打ちのめされてしまう。本当にいらいらする。
だからこそ、これから先も楽しいことをたくさんして、たくさん悲しい思いをしようと思う。そして、また海に向かって興奮しながら歩くのだ。そしてこういってやる。
「すげー!夏最高!」
PS・・・近々、藤原大第一回監督作品のDVDの予告編を作って公開する予定