空に小鳥がいなくなった日

感想おまちしてます!

谷川俊太郎さんの詩集を読むと、雨がしとしと降っているときにようになる。
そして、その時だけ世界中の誰もが同じように空を眺め、
同じことを考えている気分になる。
その時間が終わると寂しくなるんだけど、すこしうれしい気分になる。

空に小鳥がいなくなった日 – 谷川俊太郎
ヒトに自分がいなくなった日
ヒトはたがいにとても似ていた
ヒトに自分がいなくなった日
ヒトは未来を信じつづけた