社会人の処世術

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至上の処世術は、妥協することなしに適応することである。
by ゲオルグ・ジンメル ドイツの哲学者・社会学者

問題のあるプロジェクトに存在する登場人物は大体こうなっている。
・問題のある人間
・問題に気がつかない人間
・問題のあることを知っていて言わない人間
・問題があることを 知っていて陰でしか言わない人間
・問題を解決しようとする人間
僕の基本ポリシー
・どんなものでもいいから成功する(成果を得る)ことしか考えない
・少なくとも自分の周りだけでも楽しく過ごしたい
というわけで大体問題を解決しようと動きたくなるのだが、ちょっとまてよ。と思うときがある。
それは、問題を解決しようと思っている人間が少ないというところだ。
問題解決に関するリスクはそれ。
やったら困る人間もいる。
多分、余計なことも言わず適度に付き合うのが社会のルール。僕はそんな世の中は嫌だ。
じゃー聞くけど、自分に子供がいて「妥協」なんてことを教えるのか?
僕は「大人って結構楽しいよ」って教えたい。大人の時間のほうが長いんだもの。
楽しくなきゃやってらんないじゃない。
僕はいつも変わりたいと思う。しかし、変化は万人が受けいられることでない。
「変化」は当然だと思っている。だけど、ジンメルさんの言葉を読んで、ちょっと見方がかわった。

至上の処世術は、妥協することなしに適応することである。

妥協することなしに適応する。すばらしい考え方だと思う。
逆に僕がいつも思う言葉。
黙るなら一生だまってろ。
参考:60億人の名言