ブロークン・フラワーズ

感想おまちしてます!

Broken Flowers
ブロークン・フラワーズ ジム・ジャームッシュ監督作品
「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレーは本当によかったが、映画「ブロークン・フラワーズ」のビル・マーレーもめちゃんこよかった。良いも悪いもしがない熟年にはまる俳優さんだ。
何かありそうで何もない日常。そこに突然現れる驚き。コンピューターで一稼ぎしたドンは、女にだらしない親父で、恋人も出て行ったばかり。そこに届いた1通のピンクの手紙。
あなたの子供が今年20歳になります。
映画はとても時間を使う映画で、誰が母親なのか?というサスペンスが主役ではなかった。人生も一段落を迎えるぐらいの年齢になった男が、人生を振り返り自分を追いかけてしまう物語。
ラストのビル・マーレーは息をのむ演技。本当にすばらしい映画だった。
捻挫の具合も良くなったので、約2ヶ月ぶりにバイクで川崎チネチッタでレイトショーを見たいナーと思ってたけど、あいにくの雨。久しぶりに映画を昼に見たがなかなかいいもんだ。
ブロークン・フラワーズ 公式サイト