泳ぐのに、安全でも適切でもありません – 江國香織

感想おまちしてます!

泳ぐのに、安全でも適切でもありません

人生は勿論泳ぐのに安全でも適切でもないわけですが、彼女たちが蜜のような一瞬をたしかに生きたということを、それは他の誰の人生にも起こらなかったことだということを、そのことの強烈さと、それからも続く生活とともに、小説のうしろにひそませることができていたら嬉しいです。

上記、「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」のあとがきより。