リンダリンダリンダ

感想おまちしてます!

リンダリンダリンダ
栄光に向かって走る? ・・・ あ、これは「Train Train」か。
学園祭がはじまるのに、バンドメンバーの怪我でケンカ勃発!ボーカルがいなくなってしまう。ブルーハーツのコピーをすることに決まったが、ボーカルがいない。「次、前を通った女の子がボーカル」といいだしたが、なんと目の前に現れたのは韓国からの留学生だった。
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女子高生って本当にすごい。僕は残念ながら経験がないので実際どうなのかはあまりしらないが、彼女たちは本当にすごい。バンドはうまくいかなくて熱くなって何とかするわけでもなく。学校に忍び込んで練習するけど、だべってお菓子を食べちゃったり。
ヒーローなんて青春に登場することはまずない。あったらラッキーな人だ。
「リンダリンダリンダ」は危機一髪大逆転とかもなく、ヒーローなんて登場しない。熱く青春を語るわけでもなく、熱血教師も出てこない。
でも、これがよくある青春ってやつなんだと思う。
まぁそんなところで「つまんないなー」とかぼやくことも多いが、それはそれで結構楽しかったりする。「リンダリンダリンダ」はそういう微妙なところを上手に映像にしている気がする。
個人的にはベースの望ちゃんがとてもよかった。燃え尽きて寝る姿が・・・
The Cost Of My Freedom
Kenさんのアルバムとおんなじじゃーん!(大興奮しました)