遅刻した「いいわけ」をもう一度述べよ

感想おまちしてます!

前回の続き
なんとかビルを見つけると駅のそばだった(泣)。朝からふらふらになりながらエレベーターに乗るとなんと低層エレベータ!これだと18Fなんて止まらない。みんなが降りていく中、挙動不審の僕も何気なく途中で降りてみた。
降りてみると普通の会社だった。
明らかに不審。ふしーん!あわてて1Fへと戻る。今度は「高層エレベーター」で18Fへ。トイレで一息入れ、受付へ。おお!さっきのお姉さんですね。どうも心配かけました。と研修の部屋へ案内していただくと、どうやら空いている席は一番前の一番真ん中。
すっげー目立ちますね。これは。
おどおどと席へと向かうと、でたー!でたー!
場違いな雰囲気でたー!!!
なぜなら、以下のような雰囲気だったからだ。
スーツ スーツ 藤原私服 スーツ
スーツ スーツ スーツ スーツ スーツ
スーツ スーツ スーツ スーツ スーツ
スーツ スーツ スーツ スーツ スーツ
スーツ スーツ スーツ スーツ スーツ
これがオセロならボロ負けだろう。やれやれ、デフォルトでスーツ着てくるってのは感心してしまう。「熱い、寒い、シワになる、動きにくい」というのを凌駕するほどの利点がスーツにあるのか!?なんて言えるわけないなーとか思いながらようやく一息つくことができた。
しかし、走りつかれた藤原に眠気が襲ってくることを、このときは自分自身でも気がつかなかったのだった。
*
というわけで、遅刻したけど許してほしい。