白線流し

感想おまちしてます!

白線流し DVD-BOX

きっと今は自由に空も飛べるはず
by スピッツ – 「空も飛べるはず」より

もう27歳。やれやれ・・・、20を過ぎると本当にあっという間に時間が過ぎた気がする。ドラマ「白線流し」がはじまったとき、白線流しに登場する人たちと同じ年ぐらいだった。ドラマの中でも登場人物は年をとっていき、自分と同じ時間をすごしている気がする。なのでなんとなく思い入れがある「白線流し」なのだ。
確かこのドラマでスピッツの「空も飛べるはず」を知って、「俺も空を飛べるかなー?」なんて考えながら、初めて一人で旅行したのを覚えている。電車が瀬戸大橋にさしかかり、視界に青すぎる海が広がった瞬間。この曲が流れ出し「あー幸せかも」と思った。空を飛べる気がした。
君と出遭った奇跡も、あふれる思いも、それに気が付くまもなくどんどん過ぎていってしまう。忘れてしまったことも、消えない記憶もたくさん。そんなことを考えながら、また旅に出てみようと思うわけだ。
もちろん!「空も飛べるはず」を聞きながら。
白線流し