父、帰る

感想おまちしてます!

父、帰る

なぜ父親は12年ぶりに家に帰ってきたのか?
なぜ二人の息子を湖への旅に連れ出したのか?
なぜ息子たちに辛く厳しく当たるのか?
12年もの間どこで何をしていたのか?

父親が突然帰ってくる。そして兄弟は父と旅行に出かけるのだが。。。
まじで帰ってきます。
兄弟は対照的で、兄アンドレイは父親という強い存在にあこがれるかのように慕い、弟イワンは突然帰ってきた父親に戸惑い、隠すことなく父親にぶつけていきます。
この映画の最期のほうで、「もしかしてこの映画は・・・やっぱりかー!」という感想を持ちました。とても不思議な映画でしたが、イワンの素直な感情がとても現れており、最期まで映像に飲み込まれてしまいました。
何よりもすごいと思ったのが、男の子でいえば声変わりの瞬間をとらえるような、少年から大人に変わる瞬間をとてもうまく映像化している点です。僕にはそう思えました。
父、帰る オフィシャルサイト

コメント

  1. 父、帰る

    今更ながら「父、帰る」を見た。タルコフスキーの再来と宣伝にあったので期待して臨んだ。なるほど、ロシアの風景か縲怩ニ思っていたら、冒頭からメインテーマをぶつけてきた…

  2. Pocket Warmer より:

    映画: 父、帰る

    邦題:父、帰る 原題:VOZVRASHCHENIYE 英題:THE RETURN

  3. 赤空 より:

    「父、帰る」私も見ました。
    1度目はさっぱり意味が分からなくて、「なんでこんなんで終わるんだー!!」と思いましたが、2度目をみて、またネットでいろいろな人の感想を見て自分なりの解釈を持つことができました。
    何も語らない映画もいいものですね。逆に考えさせてもらえて私はすごく好きです。
    ところで、兄役の子がこの映画を撮りおえ、後日ロケ現場の海で遊んでいた時に溺れて亡くなってしまったそうです…
    すごくいい演技をしていたのに…
    作品のテーマとも重なって、またいろいろと考えてしまいました。
    慎んでご冥福をお祈り致します。

  4. だい より:

    こんばんわー。「息子のまなざし」的な驚きのある映画に思いました。消して語らず・・・これこそリアルなのかなーとか考えてしまいました。

  5. 父、帰る

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     2003年ヴェネチア国際映画祭グランプリ金獅子賞を受賞した
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