甥おいおーい

感想おまちしてます!

ケツノポリス4
ケツノポリス4
僕の中で4が一番好きかもしんない。ライブのチケットないかなー。
仕事先に断りを入れて、親戚のお見舞いに行った。
病院について受付で場所を聞いてみようとおもったが、まてよ
下の名前がわかんない。。。
そういえば5?6年ぶりに会うわけだし、僕の記憶なんてちびっ子のころの記憶だ。やばい。「東京のおっちゃん」というのが代名詞になっていた。必死に思い出すがわかんないので、いとこなどに電話で聞いてみようとしたが、さすがに仕事中などもあって誰も出ない。
「○○おじさん」
「××おじさん」
「!!!!!」
しゃべってみるもんだ。何とかそれらしき名前を言うことができた。個人情報保護法が施行されたとあって、病院なんかは厳しくなった。気軽に聞いても「本人が家族以外に公開しない」となっていると、本人の同意がなければ入れない。ここらへんはIT業界よりもしっかりしているな。
というわけで、ナースステーションまで到着。
部屋を聞いてみると「面会ノート」に名前を記入しろとのこと。
名前ねー。
時間ねー。
患者との関係ねー。
患者との関係?
親戚じゃだめなのだろうか?いや親戚と書いてナースさんに笑われると恥ずかしい。落ち着け自分。僕から見て叔父さんなら、叔父さんからみて僕はなんなんだ?
広がる不安。
ナースの視線。
動揺してはいけない。冷静に思い出せ。
いとこ?
じゃないよな。叔父さんの子供とはいとこであっている(と思う)けど違う気がする。
ナース「甥っ子さんですねー」
大「僕は甥なんですか!!」
天の声。衝撃の事実。
ナポレオンが右手を隠している理由の諸説を知っているのに、僕はこういうことを知らない。まだまだ未熟だ。
とまーいろいろあったが、叔父さんは元気そうだった。年取ると父親(僕のじいちゃん)に似るんだなー。俺も親父みたいになるんかー。と思ったらなぜかブルーになった(親父が嫌いなわけではない)。病院では「年をとる」ということを身近に感じてしまう。永遠の若さを望んだフリーザの気持ちがわかった気がした。
帰り道。
会社に行く途中に新たな不安が。
「はとこ」ってなんだっけ?