MobavleTypeでSEO対策した結果

感想おまちしてます!

逃亡作法 TURD ON THE RUN 宝島社文庫 東山 彰良
逃亡作法 – 東山 彰良 スタイリッシュな逃亡ミステリー。
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3月の頭にこのBlogにSEO対策を入れてみた。
検索エンジンでヒットしやすくするのがSEOと呼ばれるものだが、デフォルトでも結構なSEO対策をしているMovableTypeを、さらに適切な状態にしてみたのだ。
>>MovableTypeSEO強化 タイトル・META情報を動的に生成
そして、訪問者がどんなページから来たのかを知りたくて「忍者ツールズ」を入れてみた。はてなダイアリーを利用していたとき、「今日の参照元」というリファラー情報があって、そこから面白いBlogをみつけることが多かった。そういうツールを作るのがめんどくさかったので、フリーの忍者ツールズを利用することにした。検索ワードなども見れるのでとても楽しい。「二足歩行する猿」とかで検索している人がいることもわかったし。。。
この忍者ツールズの結果を元に、SEOの結果を見てみた。
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SEO対策後、初期の状態では下のような状態だった。
一日に20?30人ぐらいが訪れるぐらいだ。Blogを作っていた当初は一日10人いかないぐらいだった。
SEO対策 初期
現在では以下のようになった。SEO対策から3ヶ月がたち、GoogleやYahooのクローラーが僕のページを巡回してくれるようになったおかげだろう。SEOは対策後にすぐ発揮するわけではないので、今のアクセス数がしばらく続くと思われる。逆にいえば、ここからアクセス数をのばすのが難しいというところだろう。
SEO対策 現在


SEOではページのMETA情報を工夫したせいか、META情報を参照するYahooでのヒット率が当初高かった。しかし、マニアックなことをBlogで書いていることが多いからか、Googleでのヒットも高くなっている。3?5月ぐらいは検索エンジンはYahooがダントツで、その後、Googleが伸びてきた感じだ。
SEO対策 検索エンジン
ちなみにこの「賢者の贈り物」の検索キーワードランキングは以下のようになっている。
キーワードランキング
SEO対策として
・META情報を自動生成
・HTML構造の見直し
を中心に進めたが、SEOという名の下に、キーワードをページにこっそり隠すような対策はしたくない。美しいHTML構造はとても難しいが、適切な場所に、適切な情報が入るようにしたかった。以下は現在のMETA情報作成部分のテンプレート。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=<$MTPublishCharset$>" />
<meta name="generator" content="http://www.movabletype.org/" />
<meta name="description" content="<$MTBlogName encode_html="1"$> – <$MTEntryExcerpt$>" />
<meta name="keywords" content="<$MTBlogName encode_html="1"$>,<$MTEntryTitle$>" />
<title>daipresents!! <$MTBlogName encode_html="1"$> – <$MTEntryTitle$></title>
<link rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>weblog.css" type="text/css" />
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="<$MTBlogURL$>index.rdf" />
<link rel="alternate" type="application/atom+xml" title="Atom" href="<$MTBlogURL$>atom.xml" />
<link rel="start" href="<$MTBlogURL$>" title="Home" />
<MTEntryPrevious>
<link rel="prev" href="<$MTEntryPermalink$>" title="<$MTEntryTitle encode_html="1"$>" />
</MTEntryPrevious>
<MTEntryNext>
<link rel="next" href="<$MTEntryPermalink$>" title="<$MTEntryTitle encode_html="1"$>" />
</MTEntryNext>

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「賢者の贈り物」は身内でわいわいするサイトにしたくなかった。昔作った関西のビリヤードサークルのとき、身内ネタサイトだと、「見てみよう」という新規の訪問者が入りにくかったようだ。なのでBlogランキングなどには参加せず、調べてみたらたまたま見つけたサイトになるのが理想である。
忍者ツールの結果を見ると、全体の10%ぐらいがブックマークからの常連さん。その他が検索エンジンやトラックバックからのアクセスとなっていることがわかった。まずまず狙い通りだろう。
「賢者の贈り物」の名前の通り、僕が耳にする面白い話を掲載できるサイトにしたい。賢者は身の回りにたくさんいる。賢者から教えてもらった情報を、面白く掲載できるサイトになればいいなーと思っている。