饅頭怖い

感想おまちしてます!

タイガー&ドラゴンの最終回を見ることができなかった。
新しい仕事先の人がしてくれた歓迎会だからしかたないか?。
タイガー&ドラゴンは、今までのドラマのなかでも、すーっごく面白かったので、DVDを借りて全部見ようっと。これぞドラマ!!と思って、毎週楽しみにしたのは久しぶりだな?。
*
ほとんどの人には、何かしら苦手なものがございます。たとえば、蛇が恐いとか、ねずみが恐い、ゴキブリが・・・なんてところが、苦手なものベスト3でしょうか。もっとも、向こうのほうでも「人間が恐い」と言っているのかもしれませんけれど。
計算屋の富士と申すものがおりまして、最近は「じゃば」という技を使って働いておりました。富士は最近引越し、新しい職場で歓迎の祝いを開いてもらったのでした。同じ職場の仲間たちとわいわいやっているうちに、同じ計算屋の菊次郎という男がこんな話をしました。
菊次郎(以下菊)「うちの女房はぎっくり腰をもっておりやして、最近調子が悪いんでございますよ」
富士(以下富)「おう、そうかい、そいつは大変だね?」
菊「まったくでございます。どこの病院にいってもだめでして、どんな薬もきかないんでございます」
富「ほうほう、そりゃますます大変だ」
菊「しかし、世の中には不思議なことがありまして、一つ、直る方法が見つかったんでございます」
富「なんだいなんだい、そんな方法があるのかい。一つその方法を教えておくれよ。腰になやんでいる奴はたくさんいるから、もしかしたら一儲けできるかもしれねーぜ」
菊「はははは。しかし、この方法は少し金がかかるのでございます」
富「むむむ。それだと少し困ってしまうね。で、その方法っていうのはどういうものなんだい?」
菊「はいはい、少し昔になりますが、女房とグァムへ旅に出かけたのです」
富「それは豪勢なこったね?」
菊「いざ旅に行く前日になりまして、女房はぎっくり腰になってしまいました。旅を楽しみにしていた女房と私は、そりゃ?残念がりましてね?。私はまた今度にするかと女房にすすめたのですが、女房はまだ悔いが残っているらしく、無理をしてでも行ってみると言い出したのです」
富「そうかいそうかい。それでどうした?」
菊「はい、それで旅にでたものの、グァムに着いたとたんに、女房はケロッとしておりまして、聞いてみるとぎっくり腰がすっかり直ったという次第です」
富「なんだって?そりゃ?不思議なことがおきたもんだな」
菊「はい。あれだけ苦しんでいたにもかかわらず、なんとも不思議なもんです。しかし・・・」
富「なんだい暗い顔をして・・・。病気がなおったなら結構なこっちゃないか」
菊「そうなのですが、旅から帰ってくると、女房のぎっくり腰がまたはじまったのでございます。心配して女房に聞いてみると、こんなことを言うのでございます」
*
女房「お前さんお前さん」
菊「なんだい?なんだい?腰が痛むのかい?」
女房「私のぎっくり腰なんだけどね・・・」
女房「今度はハワイに行ったら直ると思うわ」


お後がよろしいようで・・・。
(注意)登場人物はフィクション?です。

コメント

  1. 三匹の蛙 より:

    突然すいません。
    Musical Batonというものを回してるんです。
    参加していただけませんか?
    詳細は同名の記事に載せてますので
    是非ご覧になってください。
    本文内容と関係ないですねぇ、ごめんなさい!