いきなりドラフト指名された場合

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蛇にピアス
蛇にピアス - 金原 ひとみ
蛇にピアス – 金原 ひとみ 酷評が多いけどなかなかよかった。
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この前、野球をする夢を見た。
相変わらず、選手の視点や、テレビカメラのような視点がいりまじる、スペクタル大作だった。
僕は横浜ベイスターズのセカンドを守る、今日初レギュラーの選手。
一回表
まず、どこを守るのかがわからなかった。どうもセカンドらしい。
心の奥で「ゲッツーやってみて?」とか思ったんだけど、守備のシフトに戸惑い、ショートの選手に、無言で指示を受けた。球は飛んでこなかった。
一回裏。一打席目。
思いっきり振ってホームラン。でも、僕はいきなりグラウンドにいるので、ベイスターズのメンバーに無視されているらしい。僕もどうしたものかと話しかけにくい。なので、ホームイン後にベンチ前で「えい、えい!」と両手タッチする祝福をしてくれず、そのままベンチに座る。
すっげー寂しかった。
2回裏。二打席目。
インコースをひっぱって、一塁線を抜けるヒット。
さらに、盗塁を試み、悪送球を誘ってそのまま三塁へ。
一本のヒットで三塁か。イチローはすげーな・・・と三塁ベースで思った。
家でぼーっとすごしていて、突然、ドラフト会議でTVの中から指名されたりすると、こんな気分になるのだろうなと思った。