私が子供を産めたわけ – 日経スペシャル ガイアの夜明け

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今週の日経スペシャル ガイアの夜明けのタイトルは「私が子供を産めたわけ」だった。
厚生労働省のページを見ると、出生率の計算方法などが公開されている。合計特殊出生率とか平成15年 人口動態統計(確定数)の概況なんかで計算するらしい。人口動態総覧(率)の国際比較を見ると、2003年の数値は「1.29」。一般に修正率が2をきると、民族滅亡が始まるといわれているようだ。
ガイアの夜明けでも言っていたが、国が出生率低下を防ぐために男性の育児休暇を促そうとしており、「内閣官房特定事業主行動計画(次世代育成支援プラン)」だと「男性職員10%以上、女性職員80%以上」を目標としている。現状では200人以上に1人しか男性は育児休暇を取っていないのを懸念してのことだが、やっぱり今の世の中は「男性の育児休暇」にあまりよい反応はないのだろう。古い脳みその親父どもが偉そうにしている・・・おっと。
今の自分にとって育児休暇を取るリスクを考えてみる。
【自分のキャリアが止まってしまう】
ガイアの夜明けではシステムエンジニアの主婦さんが「技術についていけない」といっていたが、僕の印象では「技術の進歩についていけない」人間も多いので、あせりなどは無用だと考えている。少なくとも社会人2年目になるが、目新しいものはとくになかったのは、「古臭いものが好きな人が多い」からだろう。よって問題なし。
【子育てが大変】
子供はとても好き。家事も洗濯もアイロンも料理も好き。これで暮らせるならまったく問題ないが、仕事をしないと1日12時間以上眠ってしまう可能性があるので、注意が必要だな。
【長期にわたって社会から離れてしまう】
未練なし。子供を育てるほうがやりがいがありそう。
【会社をクビになるのでは】
のぞむところ。「育児・介護休業法における制度の概要」にもあるように法律で定められているので、不当な扱いを受けなければ問題ない。多少はついていけないかもしれないが、やってできなかったことが27年間なかったので問題ない。
万年五月病かつ、社会にあんまりむいてないかもな?と思う今日この頃なので、こういった結果になったのだろう(ごめんなさい)。
でも、万が一結婚した場合に、相手が働きたいというのなら、育児休暇なり協力するのは別に問題ないよな。自分に子供がいるならば「お父さんの服と一緒に洗わないで!」といわれて、日本酒片手にアルバムを見ながら涙を流すまでは、できるだけ一緒にいたいもん。
今日は寝坊で遅刻しましたが、試写会のため早退しますね(誰に?)

コメント

  1. アピル より:

    むしろ育児休暇希望でショ?
    もし「結婚したら会社辞めたい。すぐさま専業主婦になりたい」って彼女に言われたらどうする?

  2. だい より:

    アピルさんこんばんわ。う?んそういわれたらですね?・・・「じゃんけんで決める」。
    負けたら文句言わずバリバリ働く。勝ったら子育てをさせてもらう。

  3. アピル より:

    あはは!じゃんけんか?