もしも宇宙人がやってきたら

感想おまちしてます!

もしも宇宙人が地球にやってきたとき、最初の一言はなんでしょう?
だいぶ前にTVで聞いた話だが、宇宙人が地球にやってきたら、まず最初に虫に挨拶するらしい。これは人類の数なんかより、虫の数のほうが圧倒的に多いので、宇宙人は「地球は虫によって支配されている」と思ってしまうからだ。ネットで少し調べてみたが「白揚社の立ち読み」に書かれている内容だと、虫の数は10クインティリオン(10の18乗)はあるとされているらしい(数値がいつのものかは不明)。
宇宙人がいるかどうかはわからないが、無限に広がるとされる宇宙を見ると、「いないという理由がない」という考え方に納得する。モルダーも「宇宙人はいる」と意気込んでいるしね。
夜に星空を眺めるのは、どこか遠くの星で同じように見上げる人がいるからなのかも。
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読み終えた本
誕生日月間なので「バースデイ・ストーリーズ – 村上春樹訳」。デイヴィッド・フォスター・ウォレスの「永遠に頭上に」がとてもよかった。
バースデイ・ストーリーズ - 村上春樹訳
「幸福な遊戯 – 角田光代」は実家で読みきった短編集。幸福な遊戯の女性の気持ちって、卒業式でお別れみたい。
幸福な遊戯 - 角田光代
「そのときは彼によろしく – 市川拓司」はタイトル買い。市川拓司さんは今話題?の「いま、会いにゆきます」の作者でもあるのね。読んでいると、少年時代の友達に会いたくなってきた。このタイトルのセリフを誰が言うのかな?と思っていたんだけど、すっげー意外でびっくりした(ちょっとウルウル)。
そのときは彼によろしく - 市川拓司
現在読書中は「沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 – 山崎 豊子」。この御巣鷹山篇は通勤時に読んでいるんだけど、電車の中で目がウルウルしてしまう。感動とかではなく、なぜか涙が出てしまう。今日も「ボイスレコーダー」と「乗客の遺書」に胸が詰まった。ノンフィクション・ノベルなので、読み終えたら「日航ジャンボ機墜落事故」について調べてみようと思う。最近では「JR福知山線脱線事故」もあったし。
沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 - 山崎 豊子