下呂温泉 旅行日記

感想おまちしてます!

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温泉街にあるこういう場所がとても好き。
山の中を抜け、益田川の川原にある下呂温泉に向かう。
>>下呂温泉 オフィシャルサイト
下呂温泉は、はるか昔に白鷺が舞い降り、枯れた温泉から湯が湧き出たとされている。また、儒学者である林羅山によって、草津、有馬と続く天下の三名湯と記されたため、日本三名泉で有名な温泉だ。
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足湯は「鷺の足湯」、「ビーナスの足湯」、「足湯の里 ゆあみ屋」、「合掌の足湯 」、「雅の足湯」と5つあり、合掌の足湯以外は無料で入ることができる(合掌の足湯は下呂温泉合掌村への入場料が必要)。写真は合掌の足湯。
下呂温泉の効能は以下のとおり。
【下呂温泉】
単純温泉(緩和性低張高温泉)、源泉は摂氏最高84度。
【効能】
リウマチ性疾患、運動器障害、神経麻ひ、神経症、病後回復期、疲労回復


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下呂温泉合掌村・ふるさとの杜には、白川郷から移築した合掌作りの家屋があり、中に入ることができて楽しい。
>>参考ページ
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また、アスレチックスペースもあり、滑り台を楽しむことができる。一番上の写真はここにある「カエル神社」に展示されている作品で、これ以外にたくさんのカエルにまつわる物体がある。カエル神社にはたくさんの絵馬が飾られており「○○カエル」みたいな感じで書かなくてはいけないらしい。一番面白かったのは「自動車教習所によってカエル」だった(ゲロゲロだからカエルだ)。これ以外にも面白い展示スペースがあるので、一日楽しめる?はず・・・。
その他、気になったのは下呂駅側にある「ラムネ屋」だね。川沿いの無料温泉に足をつけながらラムネを飲もうといってみたが、決してラムネを売っているわけではない(食堂、民宿です)。
お土産で目立つのが「さるぼぼ」。これは猿の赤ちゃんを意味しているらしく、子宝などにめぐまれるなどの意味があるらしい。
白鷺橋には林羅山像、チャップリン像があるのだが、帰りに見てみるとチャップリン像がなかった(すっげー謎)。
湯めぐり手形もあったが、女性も一緒だったのでクアガーデンの露天風呂にはいってきて帰ってきた。途中は「ひさご」という蕎麦屋で盛りそばを堪能。
下呂温泉は源泉の温度が高いので、足湯も温泉もかなり熱い。全体的な感想としては足湯がたくさんあるところはやっぱり楽しい。有馬温泉より楽しかった気がするな?。
(注)プライバシー保護のため、一部写真を修正しております。なんか悪い人みたーい。