夜の海、夜の花火、夜の風景

感想おまちしてます!

Time to Destination
Time to Destination
(ドライブの音楽)Time to Destination – Every Little Thing
団欒れすとらん「ボンズ」で「えのきボンズありますか?」と聞いたら、店員さんに苦笑された。このときの空気といったらもう。
男女4人でご飯を食べ、帰りにボーリングに行くことになった。3人は酒を飲んだので、いい感じでラウンド1を目指すが、ふと海を見たいな?と思ったので、「やっぱ海に行こうか?」と提案すると、全員賛成で須磨海水浴場を目指すことになった。
「花火したいね?」とワイワイいいながら到着。海水浴場前のデイリーに行ってみると、気がきいたデイリーだったらしく、花火をもう売っている。花火を買って海岸に行くと、連休なのでAM1:00でも何組かのグループはいる。砂浜に興奮しながら、海のそばまであるいていくと、夜の海辺はとても薄暗くとても静かだ。渚に立つと砂浜と海の境界線がわかりにくく、静かな波が作る白い波際でなんとかわかるが、波はすぐに消えてしまう。
花火が終わると砂浜に寝転んで星を見た。
深夜でもここは明るいので、数えるほどしか星は見えない。海を眺めて、星を眺めているだけで、いやなことわすれちゃうねっていいながら、しばらくずっと眺めていた。
帰りに「芦有ドライブウェイ」の展望台をめざすことにした。その展望台からだと、大阪の夜景がとてもきれいなのだ。展望台に車を止めて、目の前に広がる夜景を眺めると、「いやなことあったらここきたら忘れるな?」とまた思ってしまう。「それやったら私、毎日こなあかん」なんていいながら、しばらく眺めていた。
ツバサ
なんだか「青春!」という感じのドライブだった。
初めて今日あった女の子は、5年ぶりぐらいまれにみる性格のいい、好みのかわいい子だったし、女の子が使う大阪弁はやっぱしかわいい。村上春樹的にいうならば「100%の女の子」という言葉がぴったりだ。ちくしょー!大阪に住んでいたら、また遊びに誘えるのにな?。
夜の海、夜の花火、夜の風景はやっぱりいい。
アンダーグラフの「ツバサ」なんかがかかると、もっと夜のドライブに雰囲気がでる。