野球部ならばスラッガー

感想おまちしてます!

050426_2130001.jpg(写真)新宿には有料トイレがある。
大阪に帰るまでの3日間は岐阜で、男女3人で生活していた。
今日はその女友達の話。飲みながら彼女の男性遍歴を聞いたが、それはとてもユニークなものだった。飲みながらの話なので、多少下ネタがあるが勘弁してほしい。
高校1年生のとき、初めて彼氏を作る。出会いは彼氏となる青年が彼女と別れ、傷ついている隙を狙ってGetしたらしい(これってコスいよね?)。しかし、お互いが「付き合う意味あんのか?」と、考えても始まらない悩みにぶつかって別れたという。
その秋に、友達の紹介で次の男に出会う。しかし、彼女の人見知りする性格が災いして、「付き合う前のほうがよかった」という、またまた考えても始まらないことに気がついて破局する。若いってなんとかかんとかね?だ。
高校2年生。ついに運命の出会いが彼女に訪れた。
野球部の彼と、何回か偶然に彼女は出会う。初めは野球部の応援。そして桜井祭り(超ローカルな祭りですね)。次第にお互い惹かれあい、カラオケに行った帰り、公園でみんな眠ったとき(このへん意味不明)、彼から告白され付き合うことになる。
しかし、時間が流れ、彼は東京の大学に進むことになる。1年遠距離で付き合うが、寂しさに負け、別れてしまう。1ヶ月後、彼女は彼を忘れられず単身東京へ。(おー青春だ)よりを戻すのだが、やはりさびしさに負け、別れてしまう事に。。。
ここからは現在の余談。
彼は彼女の始めてのお相手だったらしく、その時は彼しか男性を知らなかったらしい(いやーなんかこういうの面白いですな)。その後、付き合った男性から彼女は学んだことがある。彼はアレがあまり大きくはなかったらしい。
ここで僕は確認のため、彼女に質問した。
「彼は野球部でありながら、夜のスラッガーではなかったということだね?」
「う、うん(迷いながら)」
「なるほど・・・スラッガーじゃなかったのか・・・」
僕はこのとき、女性というものの怖さを知ることになった。
女性は男性のアレを比べることができるが、こっちは比べることができない。大きさとかそういう「数値的な」ものが女性にはないからだ。おっぱいは男にもあるので別とする。スラッガーではなかった彼には悪いが、なんだかとってもやられた感じがしますね。僕は男同士でもセックスの話をするのが好きではないが、女性からそういう話をされるととても複雑だ。とりあえず・・・
スラッガー目指して精進します。。。
といっといた。