築地すしざんまい本陣

感想おまちしてます!

築地にお寿司を食べに行った。
築地は銀座から近い場所にあり、こんな都会でうまい寿司なんてあるんかいな?と思っていた。僕はばあちゃんち(愛媛)の魚が一番うまいと思っている。
たどり着いたは「すしざんまい 本陣」。回らないお寿司なんてたべたことあっけな??
(参考)
すしざんまい 本陣
本陣の地図
予約していくといいです。
店に入るとエレベーターが出現。すし屋にエレベーターはなかなかない。地価に案内されると、廊下に小さい橋が架かっていたり、席から外を見ると、滝のようなものが流れており、鯉が泳いでいた。
なんか悪いことを話す場所みたいだ。
(注)政治家のおじさんが悪いことを話すときに行くようなところという意。
席に着くと、注文表があり、そこに記入して頼むらしい。コースみたいなものもあったが、せっかくだから、自分の好きなものをということで、皆で紙をにらめっこした。みんな始めは遠慮がちで、なかなか書き込まない。だって庶民だもの。なんとか第一弾の注文が決まり、ふとテーブルを見ると、写真付きのメニューがあった。
しまったー!!!(みんなで)
紙の伝票に夢中で、みんな想像で頼んでしまったのだ。
しばらくすると、お寿司がやってきて、日本酒を飲みながら始めることにした。マグロの赤身を食べた先輩がいきなり「このマグロがすごい!」と語りだした。マグロの赤身でそんなに??とか思い、2回目の注文で、「上トロ、中トロ、赤身」とたのんでみることにした。
注文したものがやってきて、まず赤身。すっげーうまい。赤身でこれだったら、、、と中トロを食べるとキャーギャーキャー!!ぐらいうまい。うますぎて何かこの世のもの意外が見えた気がする。そして大トロへを食べると、うまいが中トロの爽快さはなく、しっかり油ののった一品。
3つ食べてみて気がついたのだが、うわさどおり、中トロが適度な油で一番うまい。
食べた瞬間に、マグロのにおいが一瞬するが、口の中でシャリと溶け合い、やがて魚のうまみだけがふんわりと広がり、飲み込みたくなくても、口の中で溶けて消えていく。。。
今まで食べてきたマグロってなんなのだろう。。。と思ってしまうぐらい違ったマグロだった。
みんな落ち着こうとしたが、寿司のうまさに魅了されて、最後まで写真メニューをみなかったきがする。恐るべし「すしざんまい」
<ごちです>
本鮪の大とろ (あぶらのりのり)
本鮪の中とろ (絶品)
本鮪の赤身 (今までのマグロはなんだったのだ)
あぶりとろ (あぶると油の香りが)
ねぎとろ (本物のネギトロ)
えんがわ (こりこりしてうまい)
いくら (プチプチ)
活ひらめ (魚のうまみ)
こはだ (江戸っ子)
かんぱち (やっぱこれです)
岩のり (磯の香りが)
びんとろ (トロにしましょう)
卵 (一味違う)
海老 (海老でした)
マグロのてんぷら (揚げてもうまい)
のり汁 (ばあちゃんちの味がする)
日本酒を2号ほどのんで5000円。
マグロがとてつもなくうまいので、「まぐろざんまい」というのを頼んでも楽しめるはず。
値段につりあった美味しさを堪能したいならぜひ!