ナルニア国物語映画化(らしい)

感想おまちしてます!

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)
川崎チネチッタで「ロング・エンゲージメント」を見た後、階段を下りると大きな看板が立っていた。よくみてみると「ナルニア国物語映画化!」とある。おお!あの物語を映画にするのか!!
昔、「耳をすませば」を見てから、図書館の本を読みあさったことがある。たしか17ぐらいのときだったと思うが、ありとあらゆる物語本を読んだ。(しかし指輪物語には興味をもたなかった。。。映画も見てないし)
そのなかで、「ナルニア国物語」は「ゲド戦記」とならびとても面白い本だった。
第1巻ではたしかライオンが出てくる。そして岩の丘?のようなところで「ガオーン」という感じだった気が。。。そのライオンがかっこよくて、一気に読んでしまった。
それが映画になるって!ロードオブ?が映画化されたときに、ナルニア国のほうがおもしろそうだけどな?と思っていたが、いやーびっくりですね。しかし、この物語を映画にするのはとても大変だろう。
帰還―ゲド戦記最後の書
久々に「ナルニア国」を読みたくなってきた。
・・・
ちなみにゲド戦記の「帰還 ゲド戦記最後の書」も必読だ。
生きることの生々しさが、この本にはファンタジーを超えて塗りつぶされている。

コメント

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