救急車を呼びました

感想おまちしてます!

pic050227_0137001.jpg(写真)好物の「鈴カステラ」にチョコチップがはいりました。
おじいちゃんが倒れていた。
火曜日はドラマの日でもあり、どうやら風邪を引いている(らしい)こともあり、今日は早く帰ってきた。帰りにTSUTAYAによって「あー!金曜から半額かよ!」と残念がり、キング・クリムゾンとピンクフロイドのCDを確認してから、いつもの路地を歩いていると、道の脇でくずれ倒れそうなおじいちゃんを発見した。
息はしていたので、とりあえずちゃんと座らせてみた。そして話を聞くと、どうやら腰痛で歩けなくなったらしい。また、腰痛はおじいちゃんの家で発生し、近所の病院までがんばろうと外に出たが、50メートルほどのところで、僕に発見されたというわけだった。
とりあえず、おじいちゃんこれからは家から電話しなさいよ?。無理しちゃダメよ?としかっておいた。
早速、救急車を呼ぼうと携帯を取り出してみたが、救急車の番号が思い出せなかった。あたまがぼーっとして考えることができない。なんとか電話して、場所を聞かれたのだが、ここはどこなのだろう?おじいちゃんに場所を聞き、それをそのまま電話で伝えた。
お「仲六郷○○の」
だ「仲六郷○○の」
お「××の○○」
だ「××の○○」
お「○○の○○○号室」
だ「○○の○○○号室・・・ちょっとまって!!」
だ「おじいちゃん!それ自分ちの住所やろ!!」
というわけで、近くにあった目印の建物を伝え、なんとか電話は終了。
待っている間、腰が痛そうなので、自分のかばんをサブトンにしてあげたり、タバコに火をつけてあげたり、あそこまで歩けるとだだをこねたり。
おじいちゃんは一人で暮らしているらしく、沈黙がとても重く感じた。
世の中にはおじいちゃんのように、一人で暮らしている人が多いのだろう。
「連絡する家族がいない」
レンラクスルカゾクガイナイ。
風邪で停止している僕の脳みその中で、その言葉がこだましていた。