最近の想像力

感想おまちしてます!

pic050105_0042002.jpg(写真)マリモのマリリンとモンロー。名前は仮。
最近、漫画を原作とする映像が多い気がする。
いまやってる「H2」とか、「オールドボーイ」って言う映画などなど。
ドラマなんかじゃほとんどが聞いたことある漫画なのである。
また、ドラマのタイトルにも海外の有名な映画をもじったり、そのまんまドラマ化したりしている。
昔、トレンディードラマが流行した時代では、毎週楽しみにテレビを見て、
次の日にその話題でもりあがったものだ。
しかし、最近のものといえば、出演者がどうとか、そういった話題しか上がらない。
ドラマなどを作っている人たちは、おおもととなる大切な部分を適当にマンガに見つけ、
あとは脚本家にたよっているのだろうか。だとすれば、漫画家の想像力がとてもすごいか、
作家の想像力がつきてきたのか、どっちにしろ視聴者が見たいテレビ独自の「オリジナルストーリー」が
中々出現せず、日本の物語を含む映像能力が下がっていく気がする。
小説などを映像化することはいままでたくさんあったが、
世界で通用する日本の「マンガ」とよばれる文化が、ようやく浸透してきたのかもしれない。
これまで、のび太くんのように「マンガばっかりみてちゃだめじゃないの!」と怒られていたのに、
本を読みなさいといわれる代わりに、「マンガをよみなさい!」といわれるようになるのかな。
僕なんて昨日「世界を救う夢」なんかをみていたのだが、すっげー面白い夢だった。
面白い想像力を持った人が、テレビ、映画などでもっと活躍して欲しいと思う今日この頃だ。
ではこれからネバーランドを見に行ってこよう。