シービスケット

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シービスケット プレミアム・エディション
大恐慌を向かえたアメリカ。
人口の25%が職を失い、人々はみな希望を忘れかけていた。
その中で現れたのが「シービスケット」という名の競走馬。
彼も人に見放された競走馬だったが、彼が走ることで人々は希望をもつようになっていく。
凄いと思ったが、ジョッキー視点の映像が映ること。
競馬中継なんかと比べ物にならないスピード感がたまんない。
劇中で、「最強馬」とよばれている馬と対決するのだが、
なんと、マッチレース形式で勝負が行われる。
今じゃ考えられないことだと思った。
うる覚えだが、有馬記念かなにかで、
スペシャルウィークとグラスワンダーが戦ったとき。
前者は「エリート」。後者は「天才」という感じがした。
グラスワンダーの走り方はなんかピッチ走法みたいで、
あんなので、なぜあんなスピードを出せるのだろう!!と
びびっていたのを覚えている。
逆にスペシャルウィークはすっごく賢く気品のある馬だった。
馬年生まれの僕としては、犬以上に馬が好きだ。
おんまはみんなぱっぱかはしるーと競馬中継で口ずさんでしまう。
「競走馬は血が走る」と言われるように、血統をたどればたった3頭に
行き着くのがサラブレッドの世界である。
競走馬の世界は厳しい世界だが、夢をかけて走る馬が大好きなのだ。
最後の坂道。
舌を出しながらひっしこいて駆け上ってくるメジロドーベル。
ゴール後に騎乗の吉田豊がスタジアムに向けて指を立てる。
ちなみに映画はすべてが中途半端だったなーとか思っているのは内緒ね。
でも、トビー・マグワイアはいまや売れっ子だが、脇を固めた馬主役のジェフ・ブリッジス。
超教師役のクリス・クーパーがいい味出してんだな。

コメント

  1. tak より:

    マッチレースと言えば、マヤノトップガンとナリタブライアンの阪神大賞典が忘れられません。自分が見た中ではコレがベストレースです。

  2. だい より:

    生でみてないんですよねー。うまやらしい。あれこそ根性勝負。平成を代表するレースですね。