Mr.インクレディブル

感想おまちしてます!

pic040718_2057.jpg(写真)ルミナリエ
まさに予告編が映画を超えてしまった作品だった。
予告編で泣けたもんなー。
登場人物。
・Mr.インクレディブル(パパ)
・インクレディブル婦人(ママ)
・ヴァイオレット(長女)
・ダッシュ(長男)
・ジャックジャック(赤ちゃん)
・フロゾン(昔のヒーロー仲間)
この映画は家族愛の物語だとおもった。
スーパーヒーローが保護され、パワーを使わずに社会で生きていく。
息子は「なんでスーパーダッシュを使ったらだめなの?」と聞き、
「普通の生活」をめざし、必死になって社会の仕組みにあわせようとする姿が
家族という形で現れていた。
物語は単純。
悪いやつがヒーローを皆殺しにしようとし、Mr.インクレディブルもつかまってしまう。
ママは子供たちと共にパパを探すため、悪いやつの秘密基地へとむかっていく。
「何かあったら思いっきり走りなさい」
スーパーダッシュを持つ息子に向かって、やさしく微笑む。
「あなたは強い子です。自信を持ちなさい」
いつも内気なスーパーバリアをもつ娘をはげます。
いざというときは自在に伸び縮みする体をボートに変形させ、
さらに空中ではパラシュートになって家族を守るママ。
母の力は偉大だ。
自身をなくし暴走しようとするMr.インクレディブルをしかるのもママだ。
僕は男なので、男のだめな部分をよくしっている。
男は女がいるから強くなれる。生命を生み出すことのできる女はすげえ。
女の力は偉大だ。
よかったのはダッシュ。
ものすごく早く走れるため、水の上まで走ってしまう。
見た感じはマリオのBダッシュなのだが、やつが走り出すと笑いが止まらなかった。
もーすっげーはやいのなんのって!
ディズニーだなーっていう映画を初めて映画館で見たが、
暖かい映画をつくるね。
今度はモンスターズインクをレンタルしてみようと思う。