ジョゼと虎と魚たち

感想おまちしてます!

ジョゼと虎と魚たち
DVDデビューだ。
TSUTAYAの店員さんに「字幕版ってどれですか?」と聞いて、
「DVDは字幕とか設定で選べますよ」と親切に教えてもらった。
大阪人をばかにするなー!!
とか思いながらも「あーそうだったそうだった」と照れ隠し。
見終わった跡に巻き戻しを探したのはゆうまでもない。
ジョゼと虎と魚たち
下半身が動かないジョゼ。ふとしたきっかけで大学生の恒夫に出会い、悲しい恋が始まる。
映画を見る前に原作となる小説を読んだが、結構違う部分があった。
本では語られなかった部分を、映画では最後まで語っている。(とどめをさしている感じだ)
ジョゼは「終わりがわかっててもそれでいい」っていう。
恒夫はジョゼを捨てる。ジョゼは自分の足で歩こうとする。
恒夫は思いあまり泣きじゃくる。
先の見えない未来の中を生きた恒夫。
見えない未来などではなく、今を大切にしたジョゼ。
2人は一番近くにいながら、違う時間をすごしていたのかな。
ちーちゃんはかわいかった。
大阪弁の女の子が懐かしい。
大阪に帰りたくなってきたぞー。

コメント

  1. lieutenant+duck より:

    DVDデビューおめでとう!o(^^)o
    ジョゼ?のおまけでついてる「BUNNY」はかなりおすすめです。見た?

  2. だい より:

    なんじゃそりゃー!でーぶいでーは奥が深いですね。