ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

感想おまちしてます!

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
土日の重要性を認識。
今日は映画を2本みた。髪も切った。明日こそTSUTAYAの会員になってDVDプレーヤーでも見に行くか。
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス – ティム・バートン
蒲田駅に川崎でやっているポスターがはってあって、この映画のポスターにすごく興味を持った。
ディズニーは興味ないし、昔このキャラクターがはやったよなーとか思いながら、
寝過ごして休んだ休日に見に行くことにした。(昨日は徹夜ですから)
骸骨の自称?パンプキンの王様ジャックが、クリスマスというものを知り、
毎年毎年やっているハロウィンの祭りにクリスマスの要素を取り入れようとする。
サンタクロースをさらい、自分がプレゼントをくばるのだ!と意気込んではみるが、
用意したプレゼントはハロウィン要素がもりだくさんで、気持ち悪い、驚いてしまうものばかり。
いざ、人間界へと飛び出しプレゼントを配るが、町中はパニックに陥る。
(このパニックをジャックは喜んでくれていると思っている)
そして、ジョンは
軍隊に打ち落とされる。
ジャックは自分の過ちに。。。気づかず、
「僕は喜んでもらおうと思ったのに!」となげく。
そして、「僕は精一杯やったもんね!」と一瞬で立ち直る。
なんてポジティブな奴だ。
この物語はミュージカル風で楽しいものだが、とってもグロいキャラがたくさん。
みんな暗いことばっかやるんだけど(ハロウィンタウンの住人だからね)
憎めない奴ばっかなのだ。
この映画は、ジャックの暴走が目立つものだが、素敵なラブストーリーでもある。
とてもよかったので、ジャックのストラップを買いに行こうと思った。
ティムバートンは、映像の中で「あ!」と息を呑むようなワンシーンをつくるのがうまい。
スリーピー・ホロウのへんてこな木であったり、ビッグフィッシュの花畑だったり。
童話要素のあるナイトメアー・ビフォア・クリスマスは、彼の才能をとても感じる映画だった。
明日は今日見たもう一本「SAW」についてでも書いてみようかな。
明日も映画を見に行こうか迷い中です。