賢者の贈り物

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(写真)おいらはヘタレだから何にでも頼っちゃいますよ。
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このサイトのタイトル「賢者の贈り物」という名前はO.ヘンリーの短編小説から取ったものです。

あるところに貧しい夫婦がいました。
クリスマスの日。
妻は自分の髪を売り、夫の為に時計の鎖を買いました。
夫は時計を売り、妻の美しい髪のために綺麗なクシを買いました。

このサイトのタイトルにある「賢者」とは僕の事を指しているわけではありません。
思い出し笑ったり、怒ったり、色々なことを書いていますが、
それら全ては僕の周りで起こったことでしかなく、僕が起こしたわけではないからです。
いろんな物を僕は知ったり見たり聞いたりして、たくさんのことを受け止めて、
自分の視点で書いていますが、書けば書くほど「賢者」は世の中にたくさんいるのだと思うのです。

キリストの降誕を祝って、贈り物を持ってきた東方の賢者たちは、
色々な贈り物を持ってきましたが、彼らはすばらしく賢明な人たちでした。

O.ヘンリーの物語には、こう書いてあります。
賢者達が始めてクリスマスにプレゼントを贈ったのだそうです。
物語の最後にはこう書いてありました。

夫婦は自分達の一番大切なものをお互いの為にいとも愚かしく犠牲にしてしまった。
しかし、人に物を送る人の中で、この2人こそもっとも賢明だったのだ。
彼らこそ東方の賢者である。

いいことであっても、悪いことであっても、僕の生活の中で起こりうるたくさんの出来事は、
すべてがプレゼントだと思っています。
だから、怒ったり笑ったりするけど、どこかで感謝しているのかもしれません。
今まで出会った人、すれ違った人、親しい人、親しくない人。。。
僕はすべての人が賢者であることを祈ってます。
もちろん僕自身も。
そして、これを読んでくれたあなたも。