プログラマになった理由

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ピープルウエア 第2版 ? ヤル気こそプロジェクト成功の鍵
【デジタルデバイド】
パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もある。
(参考)IT辞典
すごいおいしいケーキを作れるケーキ職人が、「ケーキデバイドだ」って言われないのはなぜだろう?
デジタルデバイドというものが成り立つのであれば、
僕のやっている職業が差別を生み出すことになってしまう。
まじかよ!
ITと呼ばれるものが社会で重要な部分になってしまったから、こういう風に言われるのかな。
こっちは技術書読んだり、WEBで調べたりして苦労しているので、こういう言葉はとても微妙だ。
技術を身につけることって差別を生むんかなー。
技術で飯食っていこうとおもってるんだけどなー。
昔、アンケートの勧誘の人に「なぜエンジニアになりたいのか」聞かれたことがある。
そんときに僕はこう答えた。

僕らがなにげなく歩いている道って、誰かが作ったものです。
僕らはそんなこと考えずに利用しています。誰が舗装してきれいにしてくれたのかなんて、
あまり考えないことでしょう。
携帯でメール送ったり、駅で切符を買ったり、僕らの生活を支えるインフラと呼ばれる部分も
それに似ています。システムって生活でなくてはならないものになってますから。
僕はそういうモノを作る人間になりたいのです。
そして、社会を支えて、人が知らず知らずに便利にすごせるようになってくれて・・・。
それを見てこそっと僕はこう思いたいのです。
「ふふふ、それって僕がつくったんですよー」って。

小さい頃に僕が思い描いた「空飛ぶ車」とかがたくさん走ってる夢の未来ってあるのね。
それを一番近くで見たいんだよなって会社の作文試験で書いた。
はやくこいこいドラえもん。
でもその前に、妥協と打算で生まれるシステム作りを何とかしたいのですよ、ワタシは。
ピープルウエア 第2版 ? ヤル気こそプロジェクト成功の鍵」を読んでみて、現実と理想を比べてみよう。忙しいのは構わないけど、人のために作っていることを忘れないでいたいな。