銀座デビュー

感想おまちしてます!

daipresents2004-08-06
(写真)渋谷交差点
僕は、中途半端が大嫌いだ。
自分がそうなっていた場合、とても気分が沈む。
しかし、やるときはやるようにしている。
これはゆずれない。
明日から盆休みになるので、
仕事を完了させた。自分のできることは全てやった。
今の自分には、これ以上はない。
これ以下で終わらせる気もなかった。
なんともいえないもどかしさの原因は、
現在働いている会社の企業力を感じたからだ。
この程度でしかないのかと思った。
集中力をたくさん使った一週間だったので、
久々に酒でも飲みたいと思った。
帰り道、先輩から電話がかかってきた。
タイミングよく、飲みの誘いだ。
僕は新橋へと向かった。
そこでは、現在の会社を辞めた人間がたくさんいた。
初めは「辞めた人間飲み」だったらしい。
そこで、辞めた人間の現在の会社に対する考えを聞いたが、
僕の認識とあっていた。
僕はこう考えて働いている。

「現在の会社は自分にあっていない」

企業に対する不一致の為、多くの人間が就職後すぐにやめていく。
これは当たり前のことだと思う。
今、現在の社会の構成では、個人が企業を選ぶことができるからだ。
昔ほど、会社に執着しなければならないわけでもない。
今の若い人間には背負うものも少なく、個人の環境が裕福な為、
フリーターも増加する。将来にこだわる人間も少ない。
社会は空虚だが、裕福でもある。
選択を間違えたのであれば、また探せばいい。
足りないものを求めていく人生と似たようなものだ。
僕は、現在こう考えている。
会社が自分にあっていないとする。
そして、あっていない理由が、その会社の抱える問題であるとすれば、
新しい場所を探す前に、問題を解決してやろうじゃないか。
これが雇ってくれた会社に対して、僕が考える責任だ。
あきらかに会社の問題であるにもかかわらず、
変化を恐れたり、変化にとまどったり、躊躇するのであれば、
会社に対する責任など考えずに辞めることができる。
Give and Take.
与えても与えてもらえないなら、その場所にいる必要などない。
ビジネスとはそんなものだといえるのではないだろうか。
あーだこーだ最後に文句を言いたくない。
僕が諦めたら、それは僕の能力の問題でしかない。
しかし、会社という世界が諦めたのであれば、
僕が与える場所ではないだけだ。
今日は、結局銀座で飲むことになった。
銀座のおねえさんはかわいい子が多い。
お店はちょっと割高だが、雰囲気を作ろうとする店だったので、
とても気分よくお酒を飲むことができた。
こういうところで飲むのは久しぶりだった。
雰囲気を買うというのは、大人の楽しみなんだろうなと思った。
贅沢かもしれないが、こういうお金の使い方も結構悪くないもんだ。
今度は1人で飲みにきてもいいな。
明日から夏休み。
仕事で気分がぶっとばされたので、
今日は泥のように眠ろう。