世界を変える

感想おまちしてます!

daipresents2004-08-05
(混乱)「ひまつぶし」と「ひつまぶし」がややこしいねん。

【世界】せかい
(1)地球上のすべての国家・すべての地域。全人類社会。
(2)物体や生物など実在する一切のものを含んだ無限の空間。
宇宙。哲学では社会的精神的事象をも含める。
また、思考・認識する自我に対する客観的世界をさすことも多い。
(3)自分を中心とした生活の場。自分の知識・見聞の範囲。生活圏。世の中。
(4)同一の種類のものの集まり、またその社会。
Goo辞書より。
私は変わろうと思っている。
ここでいう「変わる」と言う言葉は、外見や性格の変化などではない。
仕事をする上での変化を表しているのだ。
明日提出する週報に書くことを考えてみた。
<問題点および対策>
?説明をする立場で考えなければならないことについて
引継ぎなどの作業を行うときに、様々な電子文書を開きながら
説明することについて疑問を感じた。
具体的にいうと、作業内容について簡単な説明を聞くときに、
画面を追いながら要点、ポイントをメモにとるということについてだ。
説明者は、箇条書きでいいので、まずは自分が説明する内容を
把握できる資料を作るべきではないだろうか。
口頭でのやり取りは記録も残らず、何を伝えたのかが不明確になる。
言ったら済むわけでもない。
また、作業や人を管理する人間の立場から見ても、
言葉のやり取りだけでは話の流れが伝わらない。
さらに、「こういう懸念について考えているのか?」といった、
第3者の視点などを付加することもできず、
閉鎖的な部分が、作業に対する漏れやリスク、認識のずれを生み出す可能性がある。
会議などで自分がプレゼンテーションする場合、
必ず事前に資料を作成し、目を通しておくことだろう。
そして、発表後には意見や質問を反映させれば、資料はとても有効的になる。
1からメモを取らせるのではなく、簡単な資料でいいので、
土台として何か概要のようなものさえあれば、
意思疎通の媒体として、十分ではないだろうかと私は考えた。
付け加えるようにしてメモを取り、
自分のメモを加えて資料をまとめるぐらいは簡単なことだ。
そこまで、説明者にお願いするわけではない。
そういった資料をMLなどで展開すれば、情報の共有という面でも、
とても大きな財産になる。
先週作成したテンプレートを元に、今週も簡単なテンプレートを作成した。
まだまだ改良の余地はあるが、以下の項目を実現することができたのでは
ないかと考えている。
・「何をしようとしているか」を伝えることができる。
・目的や目標を明確にすることができる。
・MLを利用して「何か上がっていない問題がないか」などの確認もできる。
・作業漏れの確認ができる。
・次に同じような作業が発生しても、「何をやっているか1から調べなければならない」という手戻り作業が解消される。
まだ試作品の為、内容が盛りだくさんになってしまったが、
テンプレート自体に対する問題については、これから考えていきたい。
まずは形に残すことからだ。
?わからない、忘れてしまったと言うことについて
質問をしていくと、最後に「忘れた」と言われた。
この言葉は、今まででもよく聞いたことがあるし、自分も言ってたかもしれない。
しかし、こういわれたら、それ以上何もいえない。
確かに、過去の作業内容を完全に覚えることは難しい。
しかし、すぐに思い出せるように、?で述べたような資料を残したり、
なければ調べたりすることができるはずだ。
「わからない」というだけなら、誰にだってできる。
そうではなく、「少し調べるから時間が欲しい」とか、
「今手が離せないから、こういう観点で調べてみてくれないか」など、
色々なフォローの仕方があるはずだ。
質問に答えることは、フォローでもなんでもない。
質問する側としては、完全な答えが欲しいわけではない。
それが無理であるなら、どうするかという建設的な言葉が欲しいのだ。
人が言うのを聞いて気が付くのは恥ずかしいことだが、
これを機に、多くの点を学ぶことができた。
「忙しい」のは誰でも一緒。
忙しい中であっても、どう解決策を見つけかや、
どういう情報があれば相手の作業の助けになるのかを考え、
前向きな発言として伝えられるような人間になりたい。
そう、まずは自分が変わってやるよ。
そしたら、俺が世界を変えてやる。
月にタッチするなんてわけねーぜ!

コメント

  1. ダイ より:

    現在の私はギラギラっす!俺に惚れるとやけどするぜーっすね!ふがふがー!

  2. tigermilk より:

    きゃーオトコマエ。タッチ、タッチ、月にタッチ!

  3. lieutenant+duck より:

    うーオトコマエ。あなたから、タッチ!ぐらにもたまにはジュースあげてね。