ガチャピン、宇宙へ

感想おまちしてます!

daipresents2004-07-26
(独り言)オロナインは無敵だ。
ガチャピンについて、前にも書き残したことがあった。
前に書いたこと>>
これから書くことは、私が聞いた話なので、
真実かどうかは、皆の判断に任せるとする。
私はこの物語を真実だと信じている。
昔、ついにガチャピンは宇宙に向かった。
今まで数々のものにトライし、そして乗り越えてきたガチャピン。
ガチャピンが宇宙に行ったことは、これまでの道のりを含め、
子供たちの願いであったことは間違いないと思う。
ガチャピンは、どこかの国の宇宙ロケットに乗せてもらったらしい、
そして、ガチャピンが宇宙に行く映像は、
私を含め、たくさんの人々が見守っていたことだろう。
テレビに写った映像からは、まるでガチャピンが
「大丈夫、安心しな」と語っているかのように感じた。
ガチャピンの目は、いつもと同じように眠い目をしている。
僕は安心し、見守ることにした。
ガチャピンは宇宙服を身にまとい、座椅子に座っていた。
発射のカウントダウン。
徐々に揺れは激しくなる。
3、2、1、、、、、ゼロ!!
ロケットは空へと飛び立った!
発射は成功である。
どんどんロケットは飛翔する。
もうすぐ宇宙だ。
ガ!ザ!ザザー!・・・・・
映像が写らなくなった!!
僕の中で不安が爆発した。
俺「ガチャピーン!!」 ピーン ピーン(エコー)



幼稚園のような、児童を預かることろでバイトしていた友人が、
子供たちに映像のわけを聞かれ、
友人のつてで、原因を調べたらしい。
その友人からこんな話を聞いた。
どうやらガチャピンはきぐるみだけをロケットにのせたらしい。
なぜなら、中の人は宇宙訓練を受けておらず、
受けたとしても膨大な時間がかかってしまう。
また、宇宙でのミッションに影響がでては、乗せるほうもたまったもんじゃない。
フジテレビの力を持っても、きぐるみを乗せるので精一杯だったのだ。
ガチャピンが宇宙に飛び立つとき。
どんどんロケットは上がっていった。
そして、あるところで、
ベコ!!
とへこんでしまったらしい。
ガチャピンでも気圧には勝てなかったのだ。
というわけで、記念すべき瞬間は、放送できなかった。
残念だがいたしかたない。
中に何かつめとけよ!とか考えてもいけない。
なぜならば、
ガチャピンは、チャレンジすることの大切さを、
私たちに残したではないか。
例え、へこんでしまったとしても。