下北沢にやってきた

感想おまちしてます!

daipresents2004-07-21
(独り言)どこもかしこも「冬のソナタ」。もーあの音楽聞き飽きたっつーの。
下北沢の駅で降りてみた。
井の頭線を利用して通勤しているが、途中下車は今回が初めて。
前から行ってみたかったところなので、とても興奮。
とりあえずビレッジ・バンガードいってみよう。
駅を降りると、狭い道をはさんでたくさんの店が並んでいた。
魚の市場のような場所もあり、わけのわからない店がひしめいている。
それは、とても面白そうな雑貨屋、小粋なレストラン、古着屋まで様々。
服とか安いんかな?とか思いながらブラブラ。
下北沢は、小田急と東急が交差している為、
交差上の駅は、道を複雑にしていた。
十字の駅が街を4つに切っている為、踏切を越えなければ隣のブロックにいけない。
しかし、低い建物が多いせいか圧迫感がなく、街の雑踏がとても心地よかった。
踏み切り待ちをしていた時。
車両の先頭のジープから運転手が降りてきた。
踏み切りの向こうには警察官が数人いて、何故か騒々しい。
ジープに乗っていた若い女の子も、なぜか落ち着かない様子だった。
運転手の男は、僕の前でこう警察官に叫んだ。
「車がうごかないんです!」
狭い道の先頭を、大きなジープがふさいでいる為、
道はとても混雑していた。
しかし、ジープの後ろには車が並び、踏切の向こうにも列をなしている。
お互いが譲り合って、交互に行き来することも困難に思えた。
「バッテリー?エンスト?」
向こう岸から聞こえる警察官の声に、男はこう答えた。
男「エンストでなく、バッ・・・」
グオーンガタンゴトンガタンゴトン(電車の通過音)



なんや、コントか?
電車も過ぎ去り、男は再び叫んだ。
男「バッテリーだと思うんですけど!」
警官「じゃーハザード消しなよ!電気くうよ!」
男 (はっ!とした表情。普通消すよな。。。。)
警官「じゃー押すしかないね!」
男「押すっ・・・」
グオーンガタンゴトンガタンゴトン(電車の通過音)
このとき、運転手の男がとても寂しそうに見えた。
かっこわる?い(笑)
後ろの若い子が、
「踏み切りの向こうに交番あるのはラッキーだよね?」
といっていたが、
けっしてラッキーなど感じられないぞ。(-_-;)
だって、男性の背中がなぜか悲しそう。。。フフフ。